キャストのビラ出しと値引き交渉

営業中、接客していないキャストは客引き(通称ビラ)に出てもらいます。

各店指定のポイントがあるので把握しておいてください。

勝手に他の場所に立つと他店とのトラブルの元になるので基本的には指定のポイント以外には立たせないようお願いします。

ビラ出しは客が引けなくてもこんな店がやってるんだという宣伝になるので、空いているキャストがいるときは最低1名出すようにしましょう。

なかなかビラが引けないとサボったり、態度が悪かったりすることが多いので1日1回以上は見回りに出てください。

ビラは立つだけでなく積極的に通行人に声をかけるよう指導してください。

ビラに出ているキャストに値引き交渉してくる客がいます。そういう場合は必ず内勤に電話または店まで連れてきて直接交渉にするようキャストへの指導お願いします。必ずキャストの判断で値引きはさせないようにしてください。

値引きに関しては、セット料金のTAXカットくらいまでにとどめてください。

条件を付けて来る人もいます。例えば「ドリンク何杯でも出すから指名料をタダにしてほしい。」「ドリンク5杯出すから1杯タダにしてほしい」等。

その場合は店内の込み具合やその日の売上内容等から損にならない範囲から、内勤の判断で臨機応変に対応してください。

逆に、「指名タダにしてくれ」だけの客には「ドリンク4杯以上頂けるなら良いですよ」等、こちら側から条件を付けるのも手です。

値引き関係の補足

「女の子付けなくていいから1セット2000円にしてほしい」と言ったパターンも存在します。

その場合、席数に余裕があれば承諾して構いません。

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