ビールサーバー洗浄方法
今回はアサヒビールのサーバー洗浄方法に則り説明していきます。
洗浄準備①~④

①目盛りを「2.0」に合わせてください。

②洗浄樽の蓋を外し、水を溜めます。
※約8割の水を溜めて下さい。

③目安シールまで蓋をしっかり閉めます。
※閉めがあまいと水やガスが漏れる原因になります。

④タップ(コック)を閉じ、バケツをセットします。
洗浄開始⑤~⑦

⑤ヘッドを水ですすいでからセットし、レバーを下げます。

⑥タップ(コック)を前後に倒し、水を通します。
タップ(コック)を水で洗い流します。
※手前に倒すとビールの通り道で、奥に倒すと泡の通り道になります。

⑦タップ(コック)を開けたままにしておきます。
※ガスがノズルから出てきますので焦らず⑧の作業に移りましょう!
翌日準備

⑧元栓バルブを閉め、目盛りを0にします。

⑨樽の上部に水をかけ、吸い取ります。
※翌日にビールの汚れを残さないようにする目的があります。

⑩レバーを上げ、ボタンを押します。
※必ずレバーを上げてからボタンを押してください。ガスの残圧を除去するのが目的です。

⑪ヘッドを水ですすいで、樽に取り付けます。
※この時誤ってレバーを下げないように!下げてしまっても焦らず作業しましょう!

⑫ディスペンサーの受け皿を取り外し、水洗いします。
以上がメーカーが推奨するビールサーバーの洗浄になります。
人によっては習った方法と違う!と思う方もいると思いますが当社ではこの方法を採用しております。
参考になれば幸いです。
